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事務所からのお知らせ

法律講座「終の住処はどこですか?」のお知らせ 2014年04月09日

テーマ:事務所からのお知らせ

法律講座 
  
終の住処(ついのすみか)はどこですか? -施設から在宅へと言うけれど-

 住み慣れた家や地域でずっと暮らしたい-。介護や医療の場所として「施設から在宅へ」という流れが進められてきたのはもちろん理由のあることです。しかし実際に高齢者にアンケートをとると、「家族に迷惑をかけたくないから、自分は施設に入りたい」という回答が5割を超えたりもします。
 介護の分野ではよく在宅とか施設ということばが使われますが、実は在宅と施設の区別は簡単ではありません。例えば有料老人ホームは在宅なのか施設なのか。特別養護老人ホーム(特養)はどうなのか。答えは、特別養護老人ホームは施設ですが、有料老人ホームは在宅です。介護保険法という法律がそのように定義しているのです。
 今回の法律講座では介護保険法や老人福祉法などを紹介しながら、「在宅か、施設か」の問題を考えてみたいと思います。昨年の「生活保護のあり方を考える」に続く「福祉の法律シリーズ」第2弾です。
 尚、今回の法律講座は、沢山の方に参加していただけるよう、下記のとおり2日間企画しました。同じ内容です。ご都合の良い日にご参加ください。

日時  ①4月26日(土)午後1時~3時
    ②5月13日(火)午後7時から9時

場所  鶴舞総合法律事務所 会議室 

講師  司法書士・社会福祉士  天野 勲

資料代 300円(法律倶楽部会員は無料)

主催  つるま法律倶楽部

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