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自己破産

自己破産にかかる費用 2011年10月11日

テーマ:自己破産

 個人が自己破産をするのに必要な費用について説明します。もちろん当事務所(及び名古屋地方裁判所)の話です。

 まず破産管財人が選任されない破産(同時廃止事件)の場合は、総額で22万円です。ただし自営業者(元自営業者を含む)または不動産を所有している方は25万とさせていただいています。この金額には司法書士報酬、消費税、印紙・切手代、官報費用が含まれてます。これに対し、破産管財人が選任される破産(管財人選任事件)の場合は、管財人の報酬40万円が加算されます。いずれにせよ分割払いに応じています。

 同時廃止事件になるか、管財人選任事件になるかはある程度、予測がつきますが、当初は同時廃止事件だと思っていたのが、最終的に管財人選任事件になることも(残念ながら)あります。

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