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過払金返還請求

アコムも「悪意の受益者」 2011年12月26日

テーマ:過払金返還請求

 12月1日に最高裁判所は、リボルビング方式の貸付けについて、貸金業者が交付する書面に確定的な返済期間、返済金額等の記載に準ずる記載をしない場合は、当該貸金業者は「悪意の受益者」であると推定される、と判示し、CFJとプロミスを逆転敗訴させました。そして12月15日にはアコム(株)に対しても同様の最高裁判決が出されました。ちなみにこのアコム判決は司法書士が書類作成をした本人訴訟でした。

 これでアコム、プロミス、CFJに対する最高裁判決が出たわけですが、先日、アイフルから送られてきた答弁書にはさっそく「当社はプロミスやCFJとは違う」というような記載がありました。そんなことはあるはずないでしょう。

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